Unityで機械学習

あいさつのページプロフィールのページでも書きましたが、現在私ワガハイは、Unityを通じてゲーム作りをすることで、プログラミングを学んでいます。ただ、私としては、プログラミングの学習もしたいのですが、中でも人工知能分野の勉強をしたいな、と前々から思っていまして、Unityでも機械学習のプログラミングとか出来たら面白いな~、誰か作ってくれないかな~|ω・`)チラッチラッ、なんて思っていました。

そしてある日気付きました。既にそういうツールが世の中にあることに!

2017年9月頃には既に、Unityで機械学習を行うML-Agentというライブラリが公開されていたそうです。私ワガハイが知ったのは約1年後…、気付くのが遅い…orz

さらに、つい最近ML-Agentについての日本語の本が出版されました。それがコチラ↓

こちらのページでも2冊目にご紹介しましたが、出版は2018年7月という本当に最近。これからますますこのライブラリが世間に広まっていくのかな…?という感じですかね??(2018年9月現在)

てな訳で、私ワガハイもML-Agentを通じて機械学習の勉強をしていこうと思います。本ブログ中での機械学習関連のページに関しては、以下のリストにまとめていく予定です。

本ブログで使用するツールのバージョン

・PC:Windows8.1

・Unity:2018.1.6f1

・Unity ML-Agents:ver0.5・0.6

ML-Agentsのバージョンはページにより異なりますが、各ページの最初の方に記載しておりますので、そちらを参照して下さい。

コンテンツ一覧(随時更新中)

ML-Agents(ver0.5)の環境導入方法まとめ(Windows版)

ML-Agents(ver0.5)の環境導入方法を簡単にまとめましたので参考にして下さい。以前のバージョンに比べて、ml-agents-master内のフォルダー構成が一部変更されていたり、機械学習のためのコマンド文が一部変更されております。

ML-Agents公式サンプル集解説 シリーズ

ML-Agentsライブラリのセットには、デフォルトで付属のサンプルが付いてきます。ML-Agents初心者は、とりあえずこれらのサンプルを用いて、機械学習を実施出来るようにするための練習を行うことが非常に良い練習になります。本当に多種多様なサンプルがありますので、ゲームの概要を紹介すると共に、併せてML-Agents特有の設定項目・スクリプトの書き方などを解説していきます。

ML-Agents(ver0.5→0.6)の変更点まとめ(Windows版)

2018年12月17日に、ML-Agents(ver0.6)が新規にリリースされました。ver0.6では、主にBrain Typeの設定方法について大きく変更されております。また、環境導入方法も若干の変更がありました。ver0.5→0.6での変更点をまとめましたので参考にして下さい。

・ワガハイ作成ゲームを機械学習させてみた(ゲーム作成中…)

とりあえずUnityで機械学習!という話を聞いて思いついたのがコチラ。ということで私ワガハイが作成したゲームに機械学習をさせたらどうなるか…??ということを試してみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする